大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 





弁証論治(べんしょうろんち)とは

東洋医学で診断・治療を行う時には、まず望診・聞診・問診・切診の四診を行い、そこで得た情報をもとにをたてます。
証とはつまり診断結果のことで、四診に、陰陽や臓腑などの東洋医学的な考え方を含めて証をたてることを弁証、こうしてたてた証をもとに治療方法を決めることを論治この過程をあわせて弁証論治といいます。弁証論治は、西洋医学での診断〜治療までの流れをいい、東洋医学の重要なプロセスとなります。


同病異治と異病同治

西洋医学では病名を割り出しそれに合わせて治療するのに対して、東洋医学では病人の体質や症状に応じて治療法を決定します。例えば、同じ頭痛でも、体に熱がこもっているのか冷えているのか、痛みが激しいのかシクシク痛むのかなどで、治療は異なります。
そのため、同じ病気の患者に対して違う治療法を施したり(同病異治)、違う病気でも証が同じなら同じ治療を施したり(異病同治)します。


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