大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

2017年8月2日
夏祭りに参加
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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




当院の理念

必ず院長が診察して治療いたします
当院では問診票、カルテ記入、診察、治療、養生法や通院計画の説明まで、すべて院長が行います。「治療家は学者ではなく職人であれ」という考えに基づいて、院長がすべて行うようにしています。

一人ひとりに最適な治療を提供いたします
当院の鍼灸治療は中医学理論に基づいた中医鍼灸治療ですので、中医学独特の四診という診察法で体質や症状、体の悪いところなどを細かく把握して、病の原因を治療していきますので、一人ひとりに最適なハンドメイドの治療を提供いたします。

難病治療に挑戦します
当院の通院患者さんの約半数は一般の医療機関で長期間通院したが改善されない、多くの病院でさまざまな検査をうけたが病気の原因が判らない、癌や脳卒中後遺症などの難病で治療法がないと言われた患者さんです。
西洋医学では検査で異常が無ければ治療が出来ない、難病なので現在の医療では治療法がない、などと言われることが多いですが、東洋医学では病気を治す力はその人の体に宿っていると考えるので、どんな難病でも治療が可能なのです。

症状に適した医療機関を速やかにご紹介いたします
漢方薬治療や鍼灸治療は、効果が表れるのに時間がかかると思われがちですが、じっくりと治療しなければならないケースと、速やかに改善しなければならないケースがあります。当院では治療効果が見えない時や、先端医療のほうが適切だと判断した場合は、速やかにご紹介いたします。改善する見込みがないのにダラダラと通院を進めることはいたしませんのでご安心下さい。


当院で使用する鍼・灸について

当院で使用する鍼は、エチレンオキサイドガス滅菌を施して密閉容器に入った使い捨ての鍼を 患者さんの目の前で封を開けて使用していますので、衛生的で安全です。

0.1ミリ〜0.14ミリの極細鍼を使用します。 蚊の刺すハリが0.08mm、髪の毛が0.1mmなので 当院の鍼治療はほぼ無痛といえます。

他にも打診や接触鍼用の金鍼などの刺さずに治療する鍼も多く使用します。

ご希望であれば鍼を刺入せずに治療することも可能ですので、お気軽に申し付け下さい。

お灸は、肌の上に直接もぐさを置くのではなく もぐさを厚紙の上に置いて火を付ける温灸という物を使用します。
厚紙の厚さによって熱さを選べます。
火傷の心配もなく、じんわりと心地よいお灸です。

逆子の治療などの特別な治療では、上級伊吹もぐさを一つ一つ丁寧に手で揉んで正確にツボにすえますので効果抜群です。

施術の特徴 (国際中医師ならではのスゴ技)

不 問 診 (触るだけで悪いところがわかってしまう技)    触診の最高奥義を極めた者のみの技

 

東洋医学では四診という診察法と、八網という分類によって身体の状態を診ます。
四診は、望・聞・問・切 の四つの診察法を駆使して邪気の状態がわかるのですが、切経(触って診察する技)を極めると触っただけで悪いところがわかります。

何も言わないのに痛いところに赤鉛筆の
チェックが入っていく。

だまってベッドに横になれば「そこ!」というところで院長の指がピタッと止まります、本当です!

超 旋 刺 (刺さないので 鍼が苦手な方に最適な技 )

大分の経絡治療の巨匠・首籐傳明先生が考案され、普及活動されている刺法。皮膚の表面に鍼を接触させた状態で高速回旋する。

皮膚に刺さないので鍼が苦手な方に最適です。
体を良くすると共に心も軽く明るくなる効果があるので、ウツ症状、神経性疾患に用いる手法。

コリが芯からほぐれ、即効性があり、痛みやシビレがとれるだけでなく、気分まで明るくなる。 気分まで明るくなるので、うつ気味の方やイライラ状態の方に効果を上げています。

経 絡 治 療 ( 脈を診ただけで体の状態がわかってしまう技 )

その昔、医者に行くことを「脈を診てもらいに行く」と行っていたほどに、医者は患者の脈を診て診察していました。脈状と脈差を診ることによって、虚した経絡や邪気の勢いが旺盛な経絡がわかります。 虚した経絡は補い、邪気旺盛な経絡はその勢いを漏らすように治療することで、経絡の気・血・水の流れがよくなり、身体が本来持っている「治るパワー」が得られます。

経絡治療

東洋医学では、身体はもともと自分で治すパワーを持っているが、何かの理由で気・血・水の流れが滞り、治すパワーを発揮できなくなっている状態を病気ととらえるのです。 自分の身体が持っている「パワー」を信じれば、治療で気・血・水が通った瞬間に楽になります。

経絡治療

両手首の動脈の拍動がふれるところに両手の指先を乗せ、ピアノを弾くように脈を診る。手足のツボを使って経絡の気・血・水の流れを正常にする。

経 筋 治 療 ( 運動器系の障害を即解消する )

身体には経脈と絡脈のほかに奇経や経筋という気・血・水の通り道があり、病が比較的新しいときや邪気が筋肉などの運動器系にあるときには、経筋治療をすると症状が一瞬でパッと解消することがあります。

痛いところではなく、手や足の指の付け根のツボを刺激する。
スポーツによる傷みや、使い傷みに効果的。水がたまってパンパンの膝が経筋治療で瞬時に治った例もある。

積 聚 治 療 ( 身体が治癒する方向性を構築する)

気を動かして積を取り去ることで身体は温まり、種々の病症が解消する方向性を構築する治療法。

腹部の接触鍼を入念に施すことによって腹の表面の邪気を払う。

背中の兪穴を治療することによって、患部のみでなく消化器・循環器・内分泌系など身体全体での機能が正常になる。

腹 部 打 鍼 (おなかの邪気を一掃してスッキリ )

腹部に臓腑があることから、腹を診察し、腹を治療することによって経絡の運行の妨げがとれ、病が治っていくのです。

コンコンココンと木槌で軽妙にリズミカルに腹部の反応部位や募穴の邪気を追い立てていく。
臓腑経絡の気血の運行が良くなり免疫力が高まります。逆子の治療にも用います。

夢分流腹診(江戸時代の巨匠御園夢分斎)