大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




  病名  モートン病

モートン病は主に足の第3趾と第4趾の間のシビレ、疼痛、灼熱痛などの色々な症状が現れます。足のアーチの乱れやハイヒールで悪化すると言われいています。


1.痛み
足指の付け根から指先にかけて痛みを感じます。靭帯が圧迫されたことによって神経に腫瘍ができている場合には、そこから強い痛みが引き起こされます。モートン病は、電気が走ったような痛みや、焼けるような灼熱痛などと表現されるほど激しい痛みを感じることがあります。人によって痛みの程度は異なりますが、強い痛みを感じるケースがほとんどです。足の指先からひざまで痛みが広がることもあります。

2.シビレ
足指の付け根から指先にかけて、しびれを感じます。人によってはピリピリ、ビリビリ、チクチクなど、感じ方は異なります。


3.知覚障害
しびれを感じるところに知覚障害が起こることもあります。刺激を与えられても感覚があまりないだけでなく、麻痺(まひ)してしまうケースも見られます。


4.腫脹
神経腫ができた部分が腫れることがあります。靴を履くと腫れが悪化しやすいので注意が必要です。

治療

   モートン病の治療

1、足底板療法
足の形は筋肉が構成している縦のアーチと横のアーチで形作られている。生まれつき足の形が悪いこともありますが、日常の生活の中でカラダのバランスが崩れて、アンバランスな歩行やハイヒールなどで、足の筋肉が弱ってしまい、正常なアーチが崩れて、神経を圧迫してモートン病になるので、足底板という靴底を入れて、足のアーチを強制する。

2、運動療法
血行が阻害されて神経が興奮して痛んだり、シビレや知覚障害をおこしているので、足の趾や関節を屈伸運動して血行を促す。

3、ステロイド注射
モートン病の症状はステロイド注入で改善するケースが多いとされていますので、外科での治療はステロイド注射が中心です。

足に負担のかかるハイヒールなどの靴は避けましょう。幅の広い靴を履くことをおすすめします。また、中腰の姿勢は足先に負担がかかりやすいので気をつけてください。自分の足に合った靴を履き、できる限り足を休ませることが大切です。


注意点

  モートン病の鍼灸治療


モートン病は早期に鍼灸治療を開始すれば非常に効果があり、短期間できれいに治る病気です。では、何をもって早期と言うのか?
痛みの段階です!
モートン病は初めは痛みや違和感から症状がおこり、やがてシビレや知覚異常や筋肉の萎縮が起こします。
神経の障害や筋肉の萎縮が現れてからでは、後遺症が残る可能性がありますので、くれぐれも早期の鍼灸治療をおすすめいたします。


治療法
当院では神経障害がおこっている局所に、直接鍼をして治療します。
シビレや感覚障害があるときには針に低周波を流すこともあります。