• 2026/02/24
  • 院長のひとり言
健康寿命を考えると今やるべき事

日本の平均寿命は男性81歳、女性87歳と
聞いているので何となく自分も
それぐらいまで生きるのかな
などと思っているが

実は高齢者が自立して生活できる
健康寿命は男性72歳、女性75歳だそうだ

そう考えると私は現在61歳なので
健康寿命の平均まであと11年しか
残されていないことになる

あと30年あると思っていた時間が
実は健康で何でも自由に楽しめる
時間は11年ほどしかないようである

人生を楽しめる時間が11年しか
残っていないのかー

そう考えると年金を繰り下げ受給して
70歳から受け取っても2年しか
健康寿命がないかもしれないので

普通に65歳から受け取った方が
使い勝手がいいように思えてくる

そう考えると

今まで漠然とあんな事してみたいな
あそこへ行ってみたいな
死ぬまでにはできるかな?などと

思っていた事をいつやるのか?
「今でしょう!」的な

今から11年間に死ぬまでに
行ってみたい所ややってみたい事を
やっておかないと動けなくなってからでは
後悔しかない

「人生の最後にやっておきたい事」
みたいな映画やドラマがあるが

私の場合はすでに他人事ではないのだ

今やりたい事やいつかやってみたい
行ってみたいと思っていた事を
後回しにできない年齢になっているのである

去年還暦を迎えて新たな人生のスタートの
一年生のような気分になっていて
平均寿命までの残された人生を
彩ある時間にするためにも健康が一番だ

などと思って体づくりをしているが

残された人生を楽しむための時間づくりと
健康寿命を延ばす努力をして
100歳まで健康でぴんぴんコロリの
人生を迎えたいと思ったのである。


一覧に戻る