• 2024/03/02
  • 院長のひとり言
うっかりミスで高校の入学試験が受けられないなんて(怒)


福岡市の博多女子中学校で
古賀市の市立高校の受験を希望していた3人が
中学校の願書提出の担当職員が
願書の締め切り日を間違えて

願書を市立高校に持ち込んだ際に
2時間前に締め切ったと
受理してもらえなかったので
結局3人は志望校を受験できなかった

この事に対して教育委員会は
公平公正性を必要とする願書の受付なので
特別な対応はできないと言ったそうだ

このニュースを見て腹わた煮えくりかえる
ほど憤りを感じたのは私だけだろうか

一番悪いのは願書の提出担当の職員だが
それを2時間前に締め切ったと
受理しなかった市立高校の職員と
受理しなかったことを正当化する
教育委員会に腹が立つ

そもそも3人の生徒に何の落ち度もない

学校職員のうっかりミスと知りながら
願書を受理しないことが
公平公正と言い放ってしまう人たちが
教育現場でのさばっているのかと思うと
本当に腹が立つ

志望校に行けないことは
3人の子供たちの人生を
破壊しかねない重大な出来事である

それを本人とは関係ない所で
手違いがあり2時間ほど提出が遅れたぐらいで
規則は規則だから!と突っぱねて
その子たちの人生なんてどうでもいい

そんな大人が教育現場にいることが
許せないのである

規則はみんなが守るから秩序が
保たれるので厳重に守られる
べであるが何事にも例外があり

教育現場で一番優先されなければ
ならないことは子供たちの明るい未来を
願って暖かく見守ることではないだろうか?

この場合は完全に例外中の例外の
ケースであり3人は堂々と受験する
権利があったと思うのである

逆の見方をすれば子供たちの希望を
奪ってまで規則を優先するような
高校に行かなくて良かったのかもしれない(怒)



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