• 2026/01/20
  • 院長のひとり言
年金問題を選挙公約にする政党はないのかな?

高市総理が衆議院を解散して
総理大臣として任せられるか
国民の判断を仰ぎたいそうだ

消費税をゼロにする努力をする
出産費用の無償化
国民の負担を減らす
先端技術への投資

など
さまざまな公約を掲げているが

私が今一番やってもらいたいこと
そして
ナゼやらないのか?
誰もその事を言い出さないのはナゼ?
ぐらいに思っていること

それは年金改革である

35年以上まじめに働いて国民年金を
納めて来た人が月額6万円で
生活保護の人が月額12万円
しかも医療費無料という

この不公平を是正する改革案を
誰も言わないことに違和感を感じる

最低限の文化的な生活の基準が
生活保護だというなら
国民年金の加入者は人生をかけて
真面目に年金を納めたのに
最低限の生活すら保障されていない

こんな矛盾をほったらかしている
そんな政治で良いはずがない

民主主義は選挙で選ばれた人が
政治を任されるシステムであり

日本のように高齢者が多い国なら
高齢者に有利な政策を進めてくれる
政治家や政党が支持されて
国の舵取りを任されるはずなのに

今の政治家や政党で高齢者の手取りを
増やそうとか年金の不公平を無くそうと
言う人が誰もいない

後期高齢者の社会保険料を上げて
それを財源に子育て支援を行うなんて
高齢者いじめも甚だしい

毎年物価が5%上昇していて
サラリーマンの給料も毎年5~6%づつ
上昇しているのに
年金は2%しか増額していない

こんな状態を放置すればほとんどの
国民は死ぬ日まで働かなければならない

もしも今回の選挙で年金改革を
公約に挙げてくれる政治家や
政党があれば必ず躍進すると思うので

誰か年金改革を問題定義して
くれる政治家がいないだろうか?




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