大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

ホームに戻ります。

〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

2019年10月2日
10月料金改定のお知らせ
もっと見る

院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
もっと見る

メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 



@kajimuraharikyu


慢性腰痛で鎮痛薬を常用している人は新型コロナに気をつけて

2020年3月5日


新型コロナウイルスに感染した人が

初めは腰痛を訴えて受診して

鎮痛剤と解熱剤を処方されていたと

ワイドショーで見ましたが


頭痛薬でもそうだが痛み止めには解熱作用がある


だから腰痛で鎮痛剤を服用していると

腰痛と共に熱も下がっているので

薬が効く期間は本当の原因が分からないのである


最近のワイドショーでは

新型コロナウイルスに感染した人の行動を

時系列で細かく教えてくれるのでよく分かるのですが


皆さん不調を感じてから鎮痛剤で3〜4日ぐらい

普通に生活しながら様子を見ている

そして

いつまで鎮痛薬を飲んでいても改善しないので

怖くなって医院を受診する

「のどが痛い」「倦怠感がある」などの症状から

お医者さんも鎮痛薬と総合感冒薬と胃薬を処方する

それで1週間程経過を見ても悪化していくので

再受診してPCR検査すると新型コロナウイルス陽性になる


ほとんどの人がこんな経過を辿っている


最初の症状があった日から診断が下されるまでに

2週間もの時間が費やされている


普通の風邪ならとっくに治っているはずだが


この人達はその期間に病状がどんどん進行して

診断がついたころには入院を余儀なくされている


新型コロナウイルスの潜伏期間が長いという

特徴もあるがこの人達が悪化してしまった共通点は

すぐに「鎮痛剤を使う」ということである


日常的に鎮痛剤を常用するのは危険だ


もしも慢性腰痛で鎮痛薬を常用している人がいたら

今すぐに服用をストップした方がいい


鎮痛薬で腰痛が治るわけではないので

安静にして我慢できる痛みなら鎮痛剤を飲まないで

痛くない姿勢で安静にしている事が

腰痛治療にも新型コロナウイルス対策にもなります


慢性腰痛は鎮痛薬では治りませんので

どうしても眠れ無いほどの痛みの時に

頓服として使っていただきたいと思います。





★ 毎月第3土曜日【お灸教室】開催!詳しくはコチラをご覧ください


★ 最後までお付き合いありがとうございました おもしろかったらクリックしてください 

 ↓    ↓    ↓

   中医学 ブログランキングへ 

♯中医学
♯鍼灸治療
♯藤井寺
♯腰痛
♯膝痛
♯五十肩
♯慢性腰痛
♯新型コロナウイルス