• 2021/02/20
  • 院長のひとり言
橋本聖子さんのセクハラから学ぶこと


JOCの会長が橋本聖子さんに決まり

橋本聖子さんの過去のセクハラが

取りだたされている


過去に酒に酔って高橋大輔選手にキスをした

というエピソードをセクハラだとか

パワハラだとか週刊誌が書きたてた問題だ


ところが髙橋選手は週刊誌が主張するように

セクハラやパワハラを受けたつもりはないと

証言している


橋本聖子さんが酒に酔ってキスしても

髙橋選手はセクハラではなかったと言っているのだ


セクハラやパワハラなどいろいろな

ハラスメントがありますが

結局は本人が不快に思ったらハラスメントで

不快に思わなければハラスメントにはならないのだ


こんな曖昧なことだから

私の友人などは女子社員とは

喋りたくないという人が圧倒的に多い


「今日はきれいだね」とか

「髪型変えてイメージチエンジかな?」とか

おじさんとしては褒め言葉として

何気なく言った一言


同じ事を仲の良い人から言われたら

「ありがとう」というだけの言葉が


相手がおじさんだと

「キモイ」と感じることがあり


それをセクハラ、パワハラだと目くじら立てられると

おじさんとしてはたまらない


おじさんでも蛭子能収さんと草刈正雄さんでは

同じ事を言っても相手の受け取り方が違うだろう


相手に好意を抱いていれば少々の事を言われても

悪いように受け取らないものである


私も50代後半のおじさんなので

キモイおじさんと思われないように

日ごろから身だしなみに気をつけて


若い女性からキモイと思われないようにして

ハラスメントから身を守る努力をしようと思う

今日このごろです。



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