• 2020/07/26
  • 院長のひとり言
阿炎休場に賛否両論あるが


大相撲の東前頭5枚目の阿炎が

コロナ禍にお客さんと会食をしたことで

今場所途中で休場となったことに


ホリエモンこと堀江貴文氏が

「異常なレベルの処分、ひどすぎる」と

ツイッターで感想を述べてるようだ


新型コロナウイルスに対しての恐れ方は

人によって全く違い


若い人達の中には

普通の風邪と同じようなもので

さっさと感染して抗体を持った方が早い

などと考えている人も少なくないようだ


今回の阿炎に対する処分をやり過ぎと

感じる人達はそういう人なのだろう


相撲は他のスポーツと違い

お互い裸で身体をぶつけ合って密着する競技なので

一人でも新型コロナの感染者が出ると

興行そのものが不可能になる


相撲部屋では集団生活をするため

陽性者が1人いるとたちまちスラスターがおこる


そのため

角界をあげて自粛生活をしているにもかかわらず

一人だけお客さんと会食に出かけていた事を

錣山親方も許すことが出来なかったのではないだろうか?


もしも大相撲の人気力士がコロナ陽性となると

社会に対する影響力も大きい


「ちょっと支援者と食事をしただけで

別にコロナ陽性になったわけでもないのに

休場処分はひどすぎる」という感覚は通用しないと思う


全力士が3月から部屋にこもって自粛して

やっと今場所から観客を入れて

お客さんの前で相撲がとれるようになった


それは力士全員が我慢して自粛生活を続けた結果である


一人でも勝手な行動をとる人がいては

いつクラスターを起こして

大相撲そのものが中止に追い込まれるかもしれない


自粛生活に耐えて真面目に頑張っている力士達の

我慢や努力は並大抵ではないだろうと想像する


そういう意味で阿炎休場という処分は

私は妥当ではないだろうかと思うのでした。




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