• 2014/11/12
  • 院長のひとり言
安楽死とは?
アメリカで脳腫瘍の29歳の
女性が安楽死した

同じくアメリカで脳腫瘍で
余命2カ月と宣告された
女子バスケットボール選手が

公式戦に出場し

同じ病気で苦しんでいる人たちに
元気を届けたいと語った

同じ脳腫瘍で死を宣告されても

リアクションが違いすぎる

どちらが良いかは別として

「死ぬ権利」について論争となっている

どうせ死ぬのなら家族に見守られて
自分の好きな時に理想の死に方で死にたい

こんな権利が許されるのか?

許されないのか?

競馬の馬などは足を骨折したら安楽死である

治療が出来ないので

とても苦しんで死んでいくのが分かっている
それなら苦しまずに楽に死なせてあげよう

もしも小生の愛犬が不治の病で
激痛に苦しんだら

迷わず安楽死をさせるだろう

人間も同じ動物なので

楽に死ぬ権利が与えられて当然である

何がいけないのか?と

問いかけられたら

小生はその答えを持っていない

しかし

人がそれを権利として認める事は

「神の領域を犯している」と

小生は思うのである

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