- 少子化は自然に止まるのを待つべし
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厚労省が2025年の人口動態を公表し
外国人を含む年間出生数が70万5809人で
10年連続で過去最少を記録した
20年以上も前から日本は国を挙げて
少子化対策に取り組んで子ども家庭庁は
年間7.3兆円もの予算をつかって
児童手当、育児休業給付、保育サービスの
拡充や無償化を進めてきたが
結果的にまったく結果が出ていないどころか
将来推計より17年も早く少子化が進んでいる
この結果をどうとらえたらいいのか?
毎年7兆円もの血税を使っているのに
少子化を加速させてしまっているだ
食料品の消費税をゼロにするのに年間5兆円
その財源がどうのこうの言って
国民会議を立ち上げて話し合うそうだが
子ども家庭庁の予算から5兆円
流用すればいいのではないだろうか(笑)
世界中の先進国で少子化対策を進めているが
人口減少に歯止めがかかった国はない
だから国は始めから少子化に歯止めが
かかるとは思っていないはずだ
日本政府が「少子化対策」といっているが
あれは女性が働きやすい環境作りの
子育て支援であっても少子化対策にはならない
結局、人口減少で労働人口が減ってしまい
女性にも働いてもらいたいので
子どもを持っている女性が働きやすい
環境を整備する対策に年間7兆円使っているのだ
今朝の新聞でみずほ銀行が5000人の
行員をリストラする方針を打ち出したが
これからどこの企業も本格的にAIを
導入して人件費削減するだろう
私が何となく考えただけでも
スーパーのレジ打ちや工場の単純作業
タクシーやバスの運転手などの仕事は
近い将来ロボットにとって代わるだろう
そうなってくると
本当に人口を増やす必要があるのか
どうかを国会で話し合う必要がある!
新型コロナのパンデミックを経験したが
歴史を紐解くと100年おきに世界的な
新型ウイルスの大流行がおこって
その度に人類は必死で抗うが
結局コロナを撲滅することはできずに
今も流行と終息を繰り返して
コロナと共生することになっている
地球規模でおこる人口の増減には自然の
意思が働いているので人間がどう
抗っても無理なものは無理なのだ
私の意見としては少子化はいつか
日本の国土に合ったタイミングで
止まるはずなので自然に止まるのを
待つのが良いのではないかと思う
これ以上無駄な税金を徴収して子育て
世帯にバラまくような不公平な政策を
続けてもらいたくないからである。
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