• 2026/02/14
  • 院長のひとり言
RSウイルスワクチン4月から妊婦さん無料

RSウイルスワクチンが妊婦さんを
対象に4月から無料になるそうだ

コロナ禍の時に薬のない感染症で
致死率も高かったのでワクチンの
開発が心の頼りで
出来上がったワクチンを早く打って
もらいたいと誰もが思った

しかし

実際にはワクチンを何回摂取しても
ウイルスはどんどん変化していくので
結局コロナウイルスは今でも
大流行と終息を繰り返している

後になって世界中の研究機関で
ワクチンを打った人と打たなかった人で
感染率や致死率は変わらないといった
結果が次々と発表された

しかも日本の製薬メーカーの開発した
ワクチンには一切認可が下りずに
アメリカ製の高いワクチンばかり使って
いたことにもきな臭さを感じる

ワクチンを打っても意味がないだけなら
良いが多くの人が副反応で亡くなったり
重度の後遺症が残ったりしている

そのことがあってから私は「ワクチン」と
いう単語を聞いただけで一種の
アレルギー反応をおこしてしまうのである

今回のRSウイルスワクチンもアメリカ製
を使うらしいがナゼアメリカ製なのだろうか?

それより何より

今回の選挙で大躍進したチーム未来が
訴えたのが「社会保険料の引き下げ」である

国民はみんな健康保険料負担の重さに苦しんでいて
少しでも医療費を削減してもらいたい
そう思っている矢先にRSウイルスワクチンの
無料接種開始のニュースに「何で?」と
違和感とを感じるのは私だけだろうか?

政府は本当に国民の生命と健康を守ろうと
してくれているのだろうか?

RSウイルスに6カ月以内の赤ちゃんが
感染して重症化すると命に危険があると
いう触れ込みで無償化するそうだが

生後6か月以内の赤ちゃんはどんな
ウイルスに感染しても危険である

しかも日本では2歳以内に100%の赤ちゃんが
RSウイルスに感染しているが滅多に重症化して
死ぬことのないウイルスだそうだ

そんな事のためにアメリカ製の高額な
ワクチンを無償で摂取して
いったい我々の大事な保険料をいくら
使うつもりだろうか?

政府は医療費の無駄を削減して国民の生活を
豊かにしてくれる気があるのだろうか?



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