大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




代理出産Ⅱ

2014年8月7日

子宮癌などの事情で
子宝を授かれない夫婦が

自分たちの血を分けた子供を
授かりたいという
切実な思いは理解できる

しかし

代理出産には問題が多く
とても賛成できない

人の価値
生命の尊厳
などというものが軽視され

まるでペットのブリーダーの
感覚で生殖器を売り買いする

全てがビジネス優先の世の中

優れた者は喜ばれ
障害が有れば駆逐される

神の領域を侵している

化学が進歩すると
選択肢が増えて便利になる

その一方で

今まで考えもしなかった
決断を迫られることが
起こるのも事実である

代理出産という方法が有る

出産前にダウン症が判る

人口中絶が法律で認められる

だから決断を迫られる

知らなければ自然に任せて
ありのままを受け入れるのに

これからの世の中を
人間らしく生きていくには

「アナ雪」ではないが

ありのままを
ありのままに
受け入れる心が必要だと思う



代理出産

2014年8月6日

タイ人の女性に代理出産を
依頼したオーストラりア人の夫婦が

出産した双子のうちの
健康な女の子だけを引き取り

ダウン症だった男の赤ちゃんの
引き取りを拒否したことが

世界中に波紋をよんでいるそうだ

現在、代理母のタイ人女性が
ダウン症の男児を引き取って
育てているそうである

ネット上では代理母に同情し
応援する声が多く
沢山の支援金が集まっているようだ

このニュースを目にした瞬間は

「ひどい親がいるものだ」
「代理母がんばれー!」

と感じたが

時間がたつにつれ

もっと人の尊厳に関する
重要な問題がある

・代理出産の是非
・引き取り拒否をした夫婦のモラル
・障害が判明した時に中絶の是非

それ以外にも各国の法律
人種間の常識の違い等
色々な問題があるが

どれもこれも簡単な問題では無い

世界中の人々がこれらの問題を
よく考えるべきであり
その意味では良いきっかけに
なったのではないだろうか。

理研の笹井氏自殺?

2014年8月5日

理研の笹井センター長が
自殺されたという
悲しいニュースを目にした

政治家や大会社の
利権に絡んだ汚職事件等で

会社の担当者や
政治家の秘書が自殺する話は
しばしば見聞きするが

この度の理研の騒動は
STAP細胞論文の
是非を巡っての騒動で

事件性は無いように
思っていたので非常に驚いた

自殺は欧米では宗教的に
非常に罪深い行為とされているが

日本では「切腹」があり

領主や身分の高い侍が
家来や領民のために

一命を賭して

責任をとる、落し前を付ける

作法があったので

自殺=最も罪深い行為

にはならないのだが

笹井センター長の自殺は
いったい何のための自殺だったのか?

詳しいことはまだ
全く分からないが

いずれにしても小保方さんには
非常に辛い出来事であることは
言うまでもないだろう。