大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




セクハラとは?

2014年8月21日

参議院議員の橋本聖子(49)が
高橋大輔選手(28)に
無理やりキスをしたそうだ

ソチオリンピック最終日の
選手村での打ち上げの時の
出来事である

橋本議員は
「キスを強要した事実はない」と
完全否定

高橋選手も
「スケート界ではハグやキスは
よくあること」と言っているそうだ

当人がお互いにセクハラでは
なかったと認識していれば

セクハラではないのだろう

しかし、これが
スケート連盟の偉いオジサン(49)が
浅田真央にキスを強要したら

同じように

スケート界の常識ですむだろうか?

高橋選手が大人の対応をしたので
橋本先生は命拾いしたのでは?

セクハラ、パワハラは犯罪である

立場の強いものが権力を傘にきて
立場の弱い者を言いなりにする

断ることが出来ない
立場の人にとっては最悪に
卑劣な行為である

大きな問題に発展する前に
スケート界は襟を正さなければ

世間からスケート界は
セクハラ天国と言われても
仕方ないのではないかと
思ったのである。

喋るイルカ

2014年8月20日

人の言葉を真似て
喋るイルカがいるそうである

小生はかねがねイルカは友達

イルカを食べる気にはなれないと
言い続けてきた

テレビでイルカが喋っている姿を見て
改めてイルカは友達だと思った

イルカや犬は友達なので
とても食べる気にはなれないが

牛や豚ならとても美味しく
食べることが出来る

何故だろうか?

小生の親の世代が子供の頃は
どこの家も鶏を飼っていたそうで

可愛がっていた鶏が殺されて
食卓に上がるのを見て

鶏肉が食べられなくなった人が
多かったそうだ

動物を見て、友達か?食糧か?

どうやって区別するのだろうか?

人種や民族によって昔から
食料として食べて来た人たちには

イルカや犬も食糧に見えるのだろう

先祖代々食べてきたのである

その人達には当然の事なので

人の食文化をどうのこうの言う事は
慎むべきだと思う

牛も豚もイルカも犬も全て
命の尊さに違いは無い

人は常に何かの命を頂かないと
生きて行くことが出来ないのだ

尊い命を頂いて生かされている事を
感謝して、その命に報いるように
一生懸命精進する事が
我々のできる事ではないだろうか

でも、どう考えても小生には
イルカを食べるのは無理ですわ。

変形性膝関節症

2014年8月19日

昨日、変形性膝関節症の激痛で
歩行困難の患者さんを

関節ネズミの可能性有りとして
整形外科へ精密検査に回した

本人から夕方に電話があり

関節内に骨片は無いが
変形が著しいので

手術しか治療法が無いと言われ

人工関節置換術を勧められ

薬も注射も無く湿布も出なかった

「考えます」と言って帰ってきたそうだ

当院としては変形が著しいのは
初めから承知している事で

関節内に骨片が落ち込んでなければ
鍼灸治療で治療できる

「一週間で治しますので、毎日来て下さい」

変形性膝関節症は
この様な重症の疼痛発作が
たびたび起こるものである

そのほとんどが鍼灸治療で
一週間以内に痛みが治まる

疼痛発作が起こる頻度が
毎月のように頻繁におこる

または、一週間以上鍼灸治療しても
強い疼痛が治まらない時には

手術も視野に入れなければならない

しかし

手術が成功した結果

健康になるかどうかは分からない

完璧に手術が成功しても
痛みが取れない、歩けない、座れない

手術前に出来たことが出来ない

この様な方のお話を聞くたびに

もっと早く会いたかったと思う

一週間だけでも治療
させてもらいたかったと思うのである

健康とは心身ともに健全であり
社会的にも良好で生きがいを持って
前向きに生きている様を言う

少々関節が変形していても

時々、痛む事があっても

日ごろの手入れさえしていれば
生きがいを持って健康に
生活することは出来るのである