大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




治る確率!

2014年10月22日

ある患者さんのお兄さんが
足が痛くて困っているが

当院へ行くように勧めても

「治る確証がないのに
そんな遠くまで行けない」と

かたくなに断るそうだ


確実に治る治療?

誰にでも確実に効く薬?

確実に治る手術?

よく考えると100%の治療法など
どこにも無いのである

無いものを探して
近場の病院を転々とされている

実は治る確率は
人によって違うものである!


師匠曰く

「治療院は道場のようなもの」

柔道でオリンピックを目指す人は

実績のある師範を探して

遠くても、月謝が高くても

一生懸命通う

必死で努力してもオリンピックに
行ける確証はないが

それでも「何が何でも」と

頑張った人だけが
オリンピックに出場できるのである

あちこちの病院を転々として

「あの医者はあかん」
「この医者もあかん」

と言っている人は

お客さん気分で受け身な
考え方をしているから

どこへ行っても治らないのだ

病気は医者が治すのではない

自然治癒力や免疫力と呼ばれるが

本人の体が持つ「治る力」が治すのだ

「治る力」の強さは本人の治す意志の

強さによって決定される

治療の主役は本人である

「治療家に治してもらう」

ではなく

「この治療所で治す」

という強い「覚悟」が必要だ


治る確率を上げるのも
下げるのも自分しだいなのである

上海中医薬大学日本校

2014年10月20日

昨日は久しぶりに
上海中医薬大学日本校の
推拿セミナーに行ってきた

一指禅、こん法、按法

推拿の基本手技を
基礎から手直ししてもらった

日頃から基本に忠実に
手技をしているつもりでも

少しづつ癖が出ている事に
気付くことができ

これから学ぶ人たちと
一緒に教わる事によって
初心を思い出すことができた

ポジティブな刺激を受けて
今日から仕事絶好調である



孫 樹建 教授と記念写真

年金引き下げ、保険料値上げ?

2014年10月16日

後期高齢者保険の特例措置廃止で

平成28年から75歳以上で
年収80万円以下の人の保険料が

月額370円→1120円となる

この記事を見て

すぐに計算が出来なかったが

年収80万円以下と言う事は

一か月の収入が66000円以下の人
の保険料を上げるという事か?

それホントですか?
本気で言ってるの?
日本ってそんな国だったの?


810億円ほどの税金を節約するためらしいが

税金って何のために集めるのだろうか?

弱者を救済するためではなかったのか?

そもそも年収80万円以下の人から
保険料を徴収することが異常である


確かに医療費は高額に膨らんでいるが

生活保護者への無駄な検査や薬!
ヨーロッパの倍の高額な薬価!
高額すぎる透析や終末医療!
健康保険での慰安的マッサージ!

無駄も多いのだ


国民に対する医療教育によって
医療費はかなり削減できるはずである

どこの病院も患者さんでいっぱいであるが

毎日300円で診てもらっている人が
もしも健康保険制度がなくて一回3000円だったら?

本人は300円の負担だから
300円の医療サービスで満足しているが

3000円払って満足のいく医療サービスか?


検査をして「何もなくて良かったですね」

と言ってもらって喜んでいるが

それは窓口で2800円しか払わないからで

窓口で28000円と言われたら

「何もないのに、そんな高い検査するなんて」と
怒りがこみ上げるはずである

一人一人が医療費の無駄を意識するだけで
かなり削減できるのである

個々が考えて医療費を節約すると

医療費を削減すべきところは幾らでもある

医療制度的にも国民教育的にも
やれることは幾らでもあるのだ

本来、税金で守られるべき人たちに
大きな負担を迫る政府に

やりきれない思いと
この政府に任せておいていいのだろうか?

不安になったのは小生だけだろうか。