大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

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072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




雅楽

2014年11月17日

10年前から雅楽の横笛である
竜笛という笛を吹いている

ひょんなことから
雅楽の会で竜笛を
教えることになった

10年吹いていると言っても
たいした腕前ではないが

初心者にレッスンするぐらいは出来る

雅楽というと結婚式で静かに流れる
BGMを想像するが

実は竜笛の音を鳴らすには
物凄い肺活量がいるので

初心者は普通5分で音を上げる

酸欠で両手がシビレて
頭がクラクラするのである

それでも1ヶ月ほど
毎日練習すれば
「越天楽」という有名な曲を
演奏できるようになる

越天楽が演奏出来れば
結婚式場でアルバイトが出来る

しかし

これで雅楽が出来るとは
とうてい言い難い

小生に言わせれば

鍼灸師の国家試験に合格しただけだ

その道の入り口に立ったに過ぎない

何も分かっていない、何も出来ない

毎日毎日一生懸命練習して

何年もかけて一人前になっていく

「これで極めた」と思ったら

その瞬間に成長が止まる

仕事も趣味も

生涯をかけて一生懸命努力する事が
肝心であると思うのである。


改正動物愛護法

2014年11月13日

近ごろ日本のあちこちで

犬猫が川や山に
大量に放置されているニュースを見る

愛犬を飼う者として

とても心が痛むのである

2012年8月に犬猫の殺処分を
自治体が拒否できるように

動物愛護法が改正されてから

ペットの繁殖業者が

販売が困難となった犬猫の
処分に困って捨てているようだ

それにしても

改正したらこういう事態になる事は

十分想定できたはずである

 
繁殖業者をやっている人は

犬猫を商品としか思わないようにする事で

罪の意識から解放されている

長年そんな仕事をしている人にとって

犬猫の生命の尊厳など無いに等しい

「クジラを食ってるくせに
犬猫だけ特別扱いするな」

ぐらいにしか思っていないだろう


国がペットの命の尊厳を
心から守りたいと思うなら

繁殖業者への監視と罰則規定を
強化する外に手はないだろうと思う。









安楽死とは?

2014年11月12日

アメリカで脳腫瘍の29歳の
女性が安楽死した

同じくアメリカで脳腫瘍で
余命2カ月と宣告された
女子バスケットボール選手が

公式戦に出場し

同じ病気で苦しんでいる人たちに
元気を届けたいと語った

同じ脳腫瘍で死を宣告されても

リアクションが違いすぎる

どちらが良いかは別として

「死ぬ権利」について論争となっている

どうせ死ぬのなら家族に見守られて
自分の好きな時に理想の死に方で死にたい

こんな権利が許されるのか?

許されないのか?

競馬の馬などは足を骨折したら安楽死である

治療が出来ないので

とても苦しんで死んでいくのが分かっている
それなら苦しまずに楽に死なせてあげよう

もしも小生の愛犬が不治の病で
激痛に苦しんだら

迷わず安楽死をさせるだろう

人間も同じ動物なので

楽に死ぬ権利が与えられて当然である

何がいけないのか?と

問いかけられたら

小生はその答えを持っていない

しかし

人がそれを権利として認める事は

「神の領域を犯している」と

小生は思うのである