大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




病気か?老化か?

2014年12月13日

整形外科では変形性膝関節症の
治療方針の説明に

「膝の軟骨や関節がすり減って
変形しているので治療しても
元には戻りません」

この様な説明をされる事が多い

勿論事実であり正確な説明である

しかし

この説明を受けた患者さんは

元にも戻らない=治らない
治らない→治療しても意味が無い

こう思ってしまう人が多いのである

実際、整形外科にいくら通っても
鎮痛剤やマッサージばかりで
一向に症状は改善しない

結論として

「私の膝は手術しないと治らない」

と思いこんで治療する事を放棄してしまう


ここでもう一度考えてもらいたい

65歳を過ぎて元に戻らないのは
膝関節の変形だけだろうか?

目・歯・髪の毛・肌・体型・反射神経・自然治癒力

色んな変化がおこってきて

全て元通りに戻すことは出来ない

老化なので元には戻らない

膝の変形は高齢者なら誰でもおこる

そう、老化は元には戻らない

しかし

膝の痛みが治らないのは
老化が原因のことは稀であり

適切な治療をすれば治るのだ


例えば女子中学生が化粧をすると

「スッピンのほうが綺麗」と言われるが

65歳の女性がスキンケアを怠ると
乾燥して痒くなり粉を吹く

だから毎日手入れする

そう、手入れが大事なのだ

年をとると手入れが必要になる

この事を知らない人が多すぎる。

牛丼値上げ

2014年12月10日

吉野家が牛丼の値上げをする

300円→380円に値上げらしい

小生が貧乏学生だった30年前

450円だった事を思えば

30年前よりも70円安い

政府はデフレ脱却と言うが

日本は本当にデフレなのだと実感する

当時昼ご飯の相場が650円だったので

今のほうが安い


ただし、給料も安くなっている

小生が病院勤めを辞めたのが25年前

当時24歳で月給を30万円もらっていた

今の若者より10万円以上多い

当時、日本はバブルの真っ最中で

先輩たちは羽振りが良く
稼ぎも良いが使い方も派手だった

ほとんど毎晩誰かに連れられて
酒盛りをしていた思い出がある

不思議なもので

その頃は高価な物を身につけて 
高い店で高い酒を
振る舞うのがかっこ良かった

今は「これ何ぼやったと思う?」
「えー!そんな安いん!全然見えへん」
「ドコで買ったん?」

「これポイントでゲットした!」

いかに安く、賢く、お金を使うかが問われる

どちらが良いか判らないが

アベノミクスで景気が良くなって行くのか?

楽しみに注目している

国民はいつの時代でもアンテナを敏感にして
世の中の変化に適合し

進化して行く力が必要である。

表彰されました!

2014年12月8日

土曜日と日曜日に
整骨院の先生の会の忘年会と
鍼灸学校の空手道部OB会の
30周年会があり

2日連続で同じホテルの
同じ中華料理を食べ

感謝状をいただいた

整骨院の組合では
長年藤井寺の支部長を
つとめたことに感謝状をいただき

空手道部のOB会では
副会長を長年つとめたことに
感謝状をいただいた

嬉しいような

年取った実感がわいてしまうような

複雑な気持ちになる

来年は接骨院組合の藤井寺支部長が
やっと後進に引き継ぐことができるが

今度は藤井寺商工会青年部OB会会長
空手道部OB会会長が待っている


小生は鍼灸バカで

仕事以外の常識に欠けていて

世間の常識を知らないし

人前での挨拶の仕方も分からないので

これから頑張って

勉強しなければならない

仕事だけしているのが一番楽しいのだが…