大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




中医学は統計学!ゴッドハンドやカリスマと呼ばないで!

2015年2月28日

東洋医学というと

台湾の足ツボマッサージ
タイ式マッサージ
整体全般
その他多数あり

それら共通のキーワードは
「神秘性」ではないだろうか?

東洋の神秘的な治療で
不思議なエネルギーを注入して
一瞬で難病が治るような
ミラクルが起こるかもしれない

効くも八卦、効かぬも八卦

神頼み的なイメージ

だからカリスマ治療家
ゴッドハンド治療家が

もてはやされる


しかし

狭義の意味での東洋医学は
中医学のことを指す

漢方、鍼灸、推拿、骨傷など

中国や韓国では病院で中医師が
保険診療している

だから

実際の治療で
効くも八卦、効かぬも八卦では
東洋医学とは呼べない

医学と名乗る以上は

神秘的でもミラクルでもなく

再現性のある治療でなければならない


じつは中医学は
統計学なのである


こんな病気にこのツボが効いた
この薬草が効いた

このような経験の

5千年間の物凄い量の臨床経験の
統計学の集大成である

膨大なデータ故に
統計学が医学にまで発展したのだ


だから再現性のある治療ができる



整体やマッサージなどと
同じように扱われてしまっている

日本の鍼灸治療に対する
イメージを変えたいのである


鍼灸治療は統計学から発展した
エビデンスのある医学なのである

腰部打撲にはご注意

2015年2月25日

自転車で転倒したり
階段で転落したりで

腰部を強打して

何カ月も痛みが退かない事がある


普通は受傷後すぐに
病院で検査を受け

異常が有れば固定するが

異常なければシップだけである

問題はレントゲンに異常が無い時だ


強い外力によって
軟部組織や骨組織が
損傷された時には

ショック症状で
寒気やふるえ、冷汗が出る

この場合は
レントゲンなどの画像診断で
骨折などの異常がなくても

軟部組織や骨膜に
大きな損傷を受けている


もうお分かりだと思うが



レントゲンなどの画像診断で
異常が無くとも

実際にショック症状があり
患部から出血があり
大きな内出血がある時は


靭帯や軟骨、筋肉や腱などの

レントゲンに映らない組織が
著しく損傷されて

裂けたり切れたりして
出血しているのだ


当然レントゲンで異常が無くても

アイシングと固定は
絶対に必要である

特に受傷日から3日間の処置が
予後(治癒までの経過)を左右する


だから

「良かったですね」
「骨折はしてませんよ」
「今夜は痛み止めを飲んでください」
「シップでしばらく様子をみましょう」と

言われてから何カ月経っても
痛みが取れないのである

この様なことの無いように

当院では病院で
シップで経過観察と言われたら

スグに当院に来てもらって
固定をしっかりするようにしている

腰を打った後
長期間便秘している時は
圧迫骨折の危険性があるので

特に注意してもらいたい

安乗ふぐ

2015年2月23日

土日を利用して
兄やなかの良い従弟達6人で
伊勢志摩にある

「安乗ふぐ」を食べに行ってきた

安乗ふぐとは伊勢湾近郊で水揚げされた
700グラム以上ある

大きい天然トラフグのことで

10年ぐらい前に雑誌で見たことがあり

グルメな小生は
以前から一度食べてみたいと思っていた


今では三重県内のホテルや
旅館で出されるフグ料理には

どこでも「安乗ふぐ」と言って
出しているが

もともとは安乗五人衆という

安乗崎の漁協のフグ専門の
仲買人5人が伊勢志摩の
名物料理にしようと始めたそうで

今回お世話になった所が

「丸寅」という料理旅館で
安乗五人衆の一人である


料理はどれも本当に美味しく
ボリュームがあり
食べきれないほどであった

フグのにこごりやヒレのスープ
フグ皮と身のしゃぶしゃぶ等
初めて食すものや

唐揚げや白子の塩焼きと醤油焼は絶品で
本当にほっぺたが落っこちる思いだった


丸寅ではフグを3日前にしめて
身を熟成して旨みを引き出しているので

テッサがとても美味しく
フグ本来の味を初めて知った

雑炊は言うまでもなく最高だった

フグ料理を食べに行って

追加の身やフグ皮を頼むことなく

食べきれないほどフグを食べ
これ程堪能したのは初めてだ

昔、少し有名なフグ料理屋さんで
下関の天然トラフグを取り寄せてもらったら

1匹25000円と言われた事があるので

この内容で一泊二食で21000円は
チョーお値打ちと言える

ゆっくりとお風呂に入って
旨いものに舌鼓を打ちながら
楽しい酒を飲む

本当にリフレッシュした2日間だった


是非また行きたいと思う店である


今日から仕事ガンバロー!