大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




報道の信憑性ってどれぐらい信じたらいいの?

2016年1月22日

テレビや新聞で報道されると

「へーそうなんだ!」
「うそーほんまかいな?」

そんな事を言いながら

我々はほとんどそれらの報道を
疑わない

今回、スポーツ紙に
SMAP解散!の報道があった

その後の本人たちの
生放送が行われるまでの間

「SMAPが解散するそうだ」

世間はスポーツ紙の報道を
鵜呑みにしていた

しかし小生は
「それは無いだろう」と思っていた

その程度の損得勘定の出来ない
人達が、あれだけビッグには
成れないと思うからだ

マスコミは言論の自由を傘に着て
人の名誉を傷つける行為を
平気でやってのける

不倫騒動のベッキーに
今度はlineの内容が流出したそうだ

その内容は
二人の反省のカケラもないものだ

これも世間では誰も疑わないだろう


週刊誌の中でも文春は信頼性が高いが

lineの内容が流出するものだろうか?

小生にはそこが信じられない

この報道を信じない

「外国に行くと日本人は
すぐに信じるので冗談が言えない」

と言われるが

日本人は疑うことをしなさすぎる

世の中には冤罪があり
でっち上げというものもある

報道の自由、言論の自由の国に
住んでいくうえで

物事を発信する側の言い分を

鵜呑みにしないで現実を客観的に
見る目が必要なのである




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骨折の治療は固定だけではないよ

2016年1月21日

以前から当院に通院していた
患者さんが転倒して
足を怪我して病院へ行き

レントゲンの結果
骨に異常が無いが
内出血と腫れがひどいので

シーネ固定をしてもらい
松葉杖を借りて

「靭帯損傷の疑いがあるので
様子を見て、症状が良くならなかったら
近くの整形外科へ行ってください」

「順調に治れば適当な時期に
固定をはずして松葉杖を返却して下さい」

と言われて3週間経過したが

固定をはずすタイミングが分からない

知り合いに
「いつまでも固定していると
足首が動かなくなるよ」と脅かされて
当院に受診した

診ると3週間経過しても
外くるぶしが大きく腫れていて
痛みも強く、あまり患側に
体重をかけることが出来ない

レントゲンでは写らない
骨膜の骨折が疑われ
2か所の靭帯損傷もある

シーネ固定で松葉杖の処置は
完璧と言える

本当に完璧な固定だし
松葉杖もスチール製の高級品だった

良い仕事してますね〜

しかし


外傷の治療はそれだけでは50点だ

これからの予測と指導をしなければ
患者さんが自分で判断できない

山登りでも初めての山では
自分がどの辺まで登っているのか
分からないので不安感があり、疲れる

何度も登っている山では
ペース配分や休憩場の場所も分かり
疲れずに上ることが出来る

治療も同じで固定期間や
その後のリハビリや治療法の
説明と指導があってパーフェクトな
治療と言える


人は想定外のことに弱い

逆に想定している事には強い

不安感があると気血の巡りが悪くなり
負傷部位の回復にも影響するのである




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あれ?と思ったら葛根湯

2016年1月20日

風邪が治らなくて困っている人が多い

初期の対処法が間違っているから


気を付けている人は
あれ?と思ったらお医者さんへ行く

お医者さんも特に症状がないので
総合感冒薬と胃薬を処方する

もしくはお医者さんへ行かずに
自分の判断で家にある風邪薬を服用する

たまに、風邪予防に総合感冒薬を飲む人もいる

これらの行為が風邪を治りにくくしている


風邪を治すために
風邪薬を飲むのがいけないのか?

答えはイエス


風邪薬は風邪のいろいろな症状を
抑える薬であって
風邪の細菌をやっつける薬ではない

特に総合感冒薬は風による
せき、痰、のどの痛み、鼻水、くしゃみ
発熱、筋肉痛、関節痛などの
すべての症状に対して
症状を抑える成分が少しずつ入っている

要するに風邪をひいてしまったときに
すべての症状に少しずつ効く薬なのだ

言い換えれば風邪をひいた人が
症状を抑えるために飲む薬である

総合感冒薬で風邪予防ができるとか
風邪の細菌を撃退できるなどと

考えてはいけないのである

風邪がいつまでも治らないのは
風邪に対する対処法が間違っているからなのだ

風邪の細菌を撃退できるのは
薬では抗生物質であるが

これは体への負担が大きいので
症状や抗生物質に対して
アレルギーがないか確かめないと
お医者さんもなかなか処方してくれない

風邪のひき初めに抗生物質を
処方するお医者さんはほとんどいない

ならばどうする

葛根湯を飲んで横になって休む

細菌を撃退できるのは抗生物質以外には
体が持つ免疫力だけである

漢方は古来より人の免疫力で
病気を治す補助として漢方薬を
処方してきたので

風邪のひき初めの寒気をともなう
頭痛、肩こり、筋肉痛、のどの痛みなどの症状に

葛根湯を処方して症状を抑えながら
体温の上昇を促して熱で細菌を撃退する

これによって一晩で風邪が治る

風邪のひき初めはまだ
免疫力が風邪の細菌と戦っている時であり

免疫力を助けることによって
細菌を早く撃退できるのである


現代医学は抗生物質を発見し
非常に重篤な風邪も治療可能になったが

長引く風邪が増えてしまったのも現実だ

それは風邪の諸症状を抑える成分が
少しずつ入っている総合感冒薬で

うわべだけの対症療法を続けていることによる

弊害!


我々は現代医学の良いところと
東洋医学の良いところを

上手く活用して健康管理を
していかなければならないのである



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