大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

ホームに戻ります。

〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

もっと見る

院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
もっと見る

メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




LGBT?

2015年6月16日

LGBTと聞いて

新しい自転車競技とか
新種のヨーグルトか何かを想像するが

実は

レズやゲイなどの性的少数者の総称らしい

L→レズ(女性の同性愛者)
G→ゲイ(男性の同性愛者)
B→バイセクシャル(両性愛者)
T→トランスジェンダー(性同一性障害)

この四つの頭文字を取ってLGBTと言うそうだ


この歳まで生きて来て


この方面に興味がなくて

こんな分類があることすら知らなかった


ホモはどれになるのだろう?

インターネットで調べてみると

ホモセクシャル(同性愛者)と出てきた

よけいに分からなくなったが

ホモは差別的ニュアンスが含まれるので
あまり好まれないのかもしれない

そのくせ

テレビをつけると
LGBTの人がよく出ている

とにかく小生を含めて
日本人はLGBTのことに無関心なのだ


ではなぜ無関心なのか?



人には優秀な子孫をのこすために

遺伝子に少数派や変わった者を

排除する行動をおこすようにセットされている

だから

LGBTの人を見ると

本能的に嫌悪感にとらわれてしまう

しかし

日本は先進国であり

それなりに理性や教養があるつもりである

それなのに

意味も無く少数派である変わった人だ

と言う理由で


差別したり忌み嫌ったりする

そういう自分が嫌だから

無関心でいたいのではないだろうか?


LGBTの人たちが多くなることを

望むわけではないが


そういう人達も

自由に結婚や就職ができて

夢を持って生き生きと生活ができる

社会になる日が来ることを希望する。

腰痛の原因は色々です!

2015年6月5日

健康誌「腰痛解消!神の手の16人」の

取材を受けたが

記者の

「腰痛の原因は何だとお考えですか?」

この質問にはまいった



そういえば

本屋さんの健康コーナーに並ぶ本は

腰痛の原因は仙腸関節だった!とか

関節包治療で腰痛解消!みたいな

腰痛の原因は○○だ!!

だから

その○○を施術して腰痛が解消するのだ

こんな本ばかりである


整体師さんはそれぞれ

得意分野があり

その理論で治療する

だから

整体師さんはそれでいいのである


しかし


小生は国際中医師である

「医師」を名乗る限りは

腰痛の原因が一つしかないなどと

口が裂けても言えない


風邪でも鼻かぜや腸感冒などがあり

インフルエンザにもA型、B型などがあり

原因菌が違えば治療薬も違う


腰痛の原因は色々あるというのが

小生の答えである


それぞれの腰痛の本当の原因を

確実に診断して

その人の根本的な原因に対して

直接治療して解消するから

どんな腰痛でも治療できるのである


診察する前から痛みの原因は○○かな?

などと固定観念を持っていると

誤診してしまうので

小生は必ず

毎回真っ白な気持ちで診察するようにしている

国際中医師は診断を重んじる

2015年6月3日

足の痛みの原因は

・足の骨折である

・骨盤の歪みである

・関節包の炎症である

・痛みがある部位の筋筋膜性疼痛である

・脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアである

・血管やリンパの障害である

・腰からの放散痛である

その他にも生命にかかわる疾患が
潜んでいる事もある

同じように

腰や肩など、どこの痛みの患者さんでも

診察の初めに生命に関わる
最悪の疾患の可能性を除外する必要がある

鍼灸治療では癌の痛みを緩和することができる


当院にもがん患者さんが
何人も通院されているが

小生が一番恐れるのは

癌と知らずに通院していて

鍼灸治療で痛みが取れるので

逆に癌の発見が遅れてしまう事も有りうる


だから

毎日、一人一人の治療に

初診の時と同じように四診を使って診察して

状態の変化を把握しながら治療するのである