大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




ギス釣り

2015年7月7日

7月4日の土曜日から
5日の日曜日にかけて

京都府舞鶴市の由良海水浴場へ
キス釣りにでかけた


実は去年同じ場所へ釣りに行ったが

大雨にあい

雨具の用意を忘れて

全身ぬれねずみで

唇が紫色になり

寒さで手が震えて

魚釣りを1時間で断念して帰った

苦い思い出がある


言わば去年のリベンジであった


今年は行く前から大雨が降り

今年も雨男健在か?

やっぱり無理なのか?と思ったが

兄や仲間たちが

「とりあえず行くだけ行こう」

というので渋々行ったが


夜10時半に出発して

現地に夜中の1時ごろ到着

現地に着いたとたんに雨が止んだ


夜釣りをしながら時間をつぶし

朝6時から手漕ぎボートで沖へ出た


第1投目から幸先よく

20cmほどあるキスが釣れた

だんだん天気が良くなってきて

9時頃にはサングラスがいる天気になっていた

本当に良い型のキスが次々に釣れた

11時頃に竿を収めたが


23cmを筆頭に良型のキスが27匹釣れた


去年のリベンジと

雨男の汚名返上できて

とても楽しい土日になった

こうなると毎年行きたくなるのである








業界を上げて信頼回復しないと整骨院は崩壊する!

2015年7月1日

「導入初月で100万円!」

「月商100万以下の整骨院が
1年後に月商300万円の理由!」

「本気で年商3億円を考えるセミナー」

上記は整骨院の業界紙に

普通に載っているセミナーの案内だ


今の整骨院業界は

仕事はビジネス

ビジネスは銭儲け

お金を儲けることが

一番の目的になっている


だから


町を歩いていると

「いまだったら待ち時間ありませんよ」

「保険がつかえてワンコイン」

「30分以上マッサージしますよ」

などと

普通に買い物をしている

健康な主婦やお年寄りに

慰安的なマッサージをして

利用者からはワンコインをもらい

捻挫と称して

不正に保険請求する


このような儲け第一主義が

整骨院業界の腐敗をまねき

保険者の不審を買い、整骨院での

健康保険の取り扱いそのものが

危うくなっている


しかも

そういう整骨院を利用している人達も

マッサージに保険が

使えないことを知っている

確信犯であるり同罪である


多くの柔道整復師は

金儲け主義に走り過ぎて

柔道整復師の治療家としての

プライドを無くしてしまい


ワンコインマッサージ屋に

身を持ち崩してしまっている


このままでは整骨院業界は崩壊する


今こそ業界みんなで

法律を順守して

医療人としてのプライドを取り戻し

儲け第一主義では無く

儲からなくても、貧乏でも

法律を順守して

治すことの出来る

治療院作りを

進めていかなければならない

そして

保険者の信頼を回復して

もう一度地域の皆さんの

健康管理を任せてもらえる

整骨院に生まれ変わる必要がある

腱鞘炎は固定しないとダメ!

2015年6月29日

指が痛くて

タオルがしぼれない

蓋が開けれない

ボタンが押せない


病院では

痛み止めとシップで

経過を見ましょうと言われる


だんだんと痛みがひどくなり


やがて


ある朝突然

指が曲がったままで伸びない

ムリに伸ばすと

激痛とともにパキッと音がする

慌てて病院へ行くと

腱鞘炎がこうじてばね指になっているので

手術が必要だと言われた


腱鞘炎はほとんどの人が

こんな経過をたどる


問題は

手を使う仕事の人や

趣味で手を良く使うひとが

腱鞘炎になりやすいので

安静にできないことだ


次の問題は

痛み止めを飲んで

さらに手を使ってしまうこと



当院で固定した人はみんな

固定されて不自由になって

「手を酷使していたことが

初めて分かった」と言う


一番の問題は

自分が手を酷使している

自覚がないことである


だから本人には原因がわからない

気付くと手術しなければいけないほど

悪化していることが多い

当院では26年の臨床の結果として

腱鞘炎は固定しないと治らないと

結論付けている


腱鞘炎がいつまでも治らない時は

必ず固定してくれる医療機関へ行こう