大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




偶然の花火にラッキー!

2015年11月8日

昨日は母校の
森ノ宮医療専門学校の
校友会主催の講習会があり

小生が卒業した25年前に
習った先生が講師を務められるので

懐かしくなり行って来た

若い先生方にまじって
奇経治療という治療法を実習して

刺激を受けてきたので

しっかり勉強して
来週も頑張ろうと思いながら

家に帰ってきたら
家の前で花火が上がっていた



ラッキー!
なにか良い事ありそうだ。




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柔道整復師よ、プライドを取り戻せ!

2015年11月7日

昨日も柔道整復師の
不正請求問題が報道されていたそうだが

先日、歯医者に言ったときに
待合室で奥さんたちが話しているのが
聞こえてきた

「あそこの接骨院安いよ」

「私の行ってる接骨院は
長いことマッサージしてくれるよ」

「新しい整骨院は100円マッサージらしいよ」

「あそこの接骨院は呼び込みしてるよ」

「いっぺん行ってみよかな?」


世間では保険が使える
マッサージ屋さんと言ったところだろう

クイックマッサージ屋さんよりも
リーズナブルだ

最もチープなマッサージ

これでいいのか?

柔道整復師!


小生が子供の頃は
整形外科が無かったので

学校で怪我をすると先生が
接骨院へ連れて行ってくれた

捻挫や打撲はもとより
レントゲンも置いてあり
骨折や脱臼の治療も行っていた

本当に医療機関として
町の人達に尊敬され
地域医療の一翼を担っていた


時代が変わり

今はどこの町にも整形外科が2〜3軒あり
整骨院はその10倍以上ある

学校で怪我をしたら整形外科へ連れて行く

捻挫や打撲はもちろん
高齢者の神経痛なども
整形外科でマッサージをするようになった

整骨院の役割は事実上終わっている

外傷の手当だけでは
整骨院は経営が成り立たない


だからと言って医療人としての
プライドまで無くしていいのか?

チープなマッサージをして
捻挫や打撲と偽って
不正請求を繰り返して

良心の呵責にさいなまれ
後ろめたさで自己嫌悪に陥り
プライドはズタズタなのではないか?

小生は「貧乏してでも
医療人としてのプライドと誇りは捨てない」

この言葉を口癖に頑張っている

小生はこれからも柔道整復師としての
プライドと誇りをもって

この町の人達の健康を守る仕事を
続けて行きたいと思っている

だから絶対に良心に反する行為はしない

全国の柔道整復師の先生方にも
プライドを取り戻してほしい

「武士は食はねど高楊枝」ではないが

貧乏を怖がらなければ
何とかなるものである






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診療報酬削減をめぐり

2015年11月6日

厚労省の診療報酬の改定案に
日本医師会が猛反発しているそうだ

2年おきに勃発する
診療報酬の削減をめぐりる

国と医師会の攻防


少子高齢化で税収が落ち込み
逆に社会保障費の膨張が止まらないので

少しでも節約したい国と

「医療の質」が低下すると主張する医師会

真っ向から意見が対立するが

「医療の質」とは何なのだろうか?


国民皆保険制度によって
収入の有無にかかわらず
全国民が平等に医療を受けることができる

理想的な素晴らしい制度であるが

「医療の質」の良し悪しとは別問題だ


医療とは

医療技術を持った医師が
病で苦しんでいる患者さんを

苦しみから解放するために施す
医療技術に他ならない

例えば飛行機の中で
重病人が出たら必死で助ける

お金など関係ないのである

患者の「助けて」という切実な思いに
必死で応えようとするのが医師だ


値段が安くなると質が落ちるようなものを

医療とは呼ばないのである



医師が検査しましょうと言うと
簡単に応じて必要もない検査をして

「良かったですね、どこも悪くないですよ」

窓口で2〜.3千円ぐらいの負担金を支払うが

病院は2万円〜3万円の
診療報酬を受け取っているのである 

もしも窓口で3万円徴収されたら

どこも悪くないのに
必要もない検査をしやがって!と

誰でも怒るはずが
安いから「有難うございます」といって
何の疑問も持たない


医療を提供する側は
努力しなくても患者は待合室に
溢れるほど来るので

現実は

一人一人を手厚く診ている余裕はない
患者の負担金に見合ったサービスを
提供すればいい

患者側も安い金額で診てもらっているのだから
無駄な検査や薬でも
勧めてくれるのだから貰っておこう

このような馴れ合いが

日本の医療の発展を阻害している
そこが国民皆保険の問題点なのだ


小生は国民皆保険には大賛成だし
診療報酬がそんなに
高過ぎるとは思わないが

窓口負担を10割にして
患者本人が医療機関の領収書で
保険者に7割〜9割の負担金を請求する

償還払い制度にすれば

患者さん一人一人が自分の
検査費や薬代が幾らかかっていて

保険から幾ら支払われているのかが分るので

医療費の削減には最も有効だと思う

医療機関側もそれだけの金額に見合った
質の高い医療を提供しなければ
経営が成り立たなくなるだろう

「医療の質」を問題にするのなら

診療報酬を何%削減とか言っても
あまり意味が無いように思うのである




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