大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

ホームに戻ります。

〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

2014年12月8日
表彰されました!
2014年9月19日
まちゼミ速報
2014年9月4日
まちゼミ速報
もっと見る

院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
もっと見る

メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




SMAP解散?

2016年1月13日

SMAPが解散の危機にあるそうだ

本当だろうか?

SMAPと言えば国民的アイドルであり

平成の芸能界を牽引してきた
立役者である

良く分からないが
事務所のいざこざからの騒動らしいが
何をやっているのやら

人間関係や金銭トラブルで
ドタバタ劇をやってのけ

活動休止や廃業、解散する
芸能人を見るが

ファンの事を何と考えているのだろうか?

自分たちの利害関係のために
コンサートを楽しみにしている
ファンの気持ちを無視している

小生はマッチと同い年で
SMAPのファンではないが

テレビをつけるといつも
SMAPがいたので

弟を見ているような親近感がある

いい加減な人達なら
とっくに解散していただろうに

今頃になって本当に解散するのか?

今まで応援してきたファンの気持ちを
今一度考えて

冷静に行動してもらいたい


最後までお付き合いありがとうございました
おもしろかったらクリックしてください

 ↓    ↓    ↓


中医学 ブログランキングへ

若い人に期待する

2016年1月12日

昨日は成人式で
着飾った若者たちを見たが

違和感を感じたのは小生だけだろうか?

女の子は和服姿で
艶やかであるが

品が無い

どちらかと言うと

下品な印象である

外国人が和服を着ているような


男の子は

チンドン屋を思わせるような
派手な羽織袴姿

全く知性が感じられない


何だろうか?

日本人としてとても大事なものを
失ってしまったような

虚しさと喪失感だろうか?

一生懸命頑張る
将来の夢を熱く語る

そういう事が恥ずかしい風潮が
若者たちを変えてしまっているのか?

世の中はどんどん変化して

小生のような昭和の人間の常識は
通用しない時代になっているのだろうか?

とは言え

大多数の若者たちは
今も昔も変わらず
夢と希望を抱いて
成人式を迎えたことと思うので

あまり悲観的に考えない方がいい

安保法制に賛成の人も
反対の人も
活動しているのは若い人が中心だ

日本の若者にもデモをする元気がある

成人式では
ごく少数の残念な若者が目立つが
頼もしい若者もたくさんいるのだ

今年から18歳以上で投票権が与えられる

これからの若者に
今の日本を洗濯してもらえることを
期待したいものである



最後までお付き合いありがとうございました
おもしろかったらクリックしてください

 ↓    ↓    ↓


中医学 ブログランキングへ

固定観念に惑わされないで

2016年1月9日

世間では腰痛は温めろ
肩痛はよく動かせ
膝痛は歩け

「最近腰の調子が悪くて」
「あー、腰は温めなはれ!」

こんな会話がよく聞かれる

世間話ではそれでも良いが

治療院での診察では
そのような固定観念を
捨てることが大事である

例えば手がシビレるという訴えに

診察もせずに
「首から来ていますね」
という治療家がいるが

体も診ないで固定観念だけで
決めつけている

こういうのを

「アホの一つ覚え」と言う

手のシビれと言う症状の原因は
一つだけではない

肩、肘、手首で血行不良や
神経の圧迫がある場合

白蝋病やレイノー病のような
血管の病気

感染症や筋肉の萎縮

脳血管障害

糖尿病性の神経障害

手がシビレる原因は山ほどある


治療家は世間話をしている
近所のおじさんではない

患者さんの体の状態や変化を
医学的に問診、診察、検査

理論的に推理して
はじめて本当にシビれの原因が判って来る

診察の極意は
固定観念を捨てて
常に結果から原因を推理して

仮説に随って診察を進めて

間違いの無い診断を下す

これが診察の極意である

何も診ないですぐに
骨盤だ!仙腸関節だ!関節包だ!

という治療家が多いが

アホの一つ覚えのいう事を
鵜呑みにすると危険である

いい加減な対処で悪化している人が多い

固定観念に惑わされないように
気を付けてもらいたいものである




最後までお付き合いありがとうございました
おもしろかったらクリックしてください

 ↓    ↓    ↓


中医学 ブログランキングへ