大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

2014年9月1日
まちゼミ速報
2014年8月27日
まちゼミ速報
2014年7月23日
夏休みのお知らせ
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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




治らない事を受け入れると楽になる

2015年12月10日

現代人は科学や医学の発展で
何でも治ると思いがちだが

治らないものも多い

例えば老化だ

膝が痛い、腰が痛い

鍼灸治療すると2〜3回で
痛みがとれて治る

だけどしばらくすると痛くなる

お医者さんは
「老化で骨が変形しているので
痛み止め以外に治療法はない」と言う

老化は治らないのだ!

治らないのであれば

治療してもしょうがない

鎮痛剤で様子を見て
痛みを我慢できなくなれば手術する

そう解釈する人が多い

小生はそうは思わない

変形は治らないが
鍼灸治療をすれば痛みは治まる

一週間おきに痛みが出るのなら
一週間おきに治療すれば良い

一カ月おきに痛みが出るのなら
一カ月おきに治療をすれば良いのだ

老化は治療では治らないが
老化した体とどう付き合うか?

ハサミや包丁でも

新品は何も手入れはいらないが

古い道具は手入れを怠れば
すぐに錆びついて切れなくなる

良い道具を大事に手入れしながら
長く使うと新しいものより
使い勝手がよく

切れ味も素晴らしい道具になるものだ

体を大事にするという事は
道具を大事に手入れすることと同じだ

治らない事を受け入れると

気持ちが楽になり
自ずと体との付き合い方が
分かって来るものである




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夫婦別姓

2015年12月7日

夫婦別姓が話題になっている

当院の患者さんでも
内縁関係の方だろうと思うが
夫婦で苗字が違う人がいる

治療室に入ってもらう時に
夫婦なのに別の名字で呼ぶことに
不自然を感じてしまう

夫婦別姓を法律で定める必要があるのか?

働く女性の利便性や
女性が男性の名字になることへの
不公平感があるそうだが

現在でも働く女性は結婚後も
職場で旧姓を名乗ることは出来る

例えば

大阪府の前知事の太田房江さんの
戸籍上の苗字は斎藤であるが

おおやけに旧姓で名乗っておられる

知事の表彰状や感謝状は
斎藤房江の名前が記入される

それでいいのではないか?

現在の法律内で
上手にやっている人はたくさんいる

芸能人、書道家、スポーツ選手

鍼灸師でもペンネームを
使っている先生がたくさんおられる

それを人権問題や男女不平等などの
問題としてとらえて
法律改正まで考えるのはどうだろうか?

日本人は「家」というものを重んじてきた

小生はアメリカとモンゴルに友人がいるが

アメリカ人もモンゴル人も
やはりファミリーをとても重んじる

例えば

息子の嫁の苗字が違うと
息子の嫁ではあるが

息子の親とは親子関係が成立しない
他人のままである

ファミリーの一員にはなれない

ファミリーの絆は世界共通で
どこの国でも大切にされている

国はマイナンバー制度で
個人を管理する事は容易になるので
夫婦別姓でも良いと考えるかもしれないが


日本人の重んじてきた「家」という
最小単位のコミュニティが消滅し


今以上に個人主義的な人が増え
国力の低下につながるのではないかと

今日は朝から難しい事を考えたのである







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久しぶりにボーリング

2015年12月6日

昨日は久しぶりにボーリングした

藤井寺市商工会青年部と
小生が会長を務める青年部OB会の
合同ボーリング大会

小生はボーリングが得意ではない

だからイベントでもないと
ボーリングをする事はない

だから10年ぶりぐらいだった

第一投目で手首がビキッといった気がした

ヤバいと思っていると

第二投目で腰がグッときた

これはイカン!

運動不足で体の柔軟性がまったく無くなっている

慌ててラジオ体操と
手足のストレッチして深呼吸

その後2ゲームを楽しみ、平均125点と
ボーリングが苦手な小生としては
なかなかの好結果に!

体を気遣って力を抜いて投げたのが
かえって良かったのだろう

それにしても年のせいだけではない
運動不足は危険だ

そんなことで痛くなったんですか?
という患者さんがよく来るが

ひと事では無くなってきている事を
感じたのである

運動しなければ





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