大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

ホームに戻ります。

〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

2018年8月2日
夏休みのお知らせ
2018年7月21日
臨時休診のお知らせ
2018年7月6日
第9回まちゼミ開催!
2018年6月20日
休診のお知らせ
もっと見る

院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
もっと見る

メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




五十肩などのネット動画を鵜呑みにしないで

2018年10月9日


インターネットで「五十肩 動画」と検索すると

五十肩のストレッチや運動療法を指導する動画が

山のように出てくるが


そのほとんどが


肩関節の可動域の回復や

一時的にというか反射的に肩関節が挙上する運動だ


腕を上げることしか考えていない!


五十肩は動かして治る人と

動かすと悪くなる人がいるので


このような動画を見て

ストレッチや運動療法をしたら逆効果になる場合が多い


五十肩には3つのステージがあり

それぞれのステージによって治療法が違います


特にファーストステージとファイナルステージでは

治療方針が真逆なのです


どういう事かというと


五十肩は炎症からはじまる(ファーストステージ)

そして1年~2年のセカンドステージを経過して

最後は肩関節の拘縮がのこる(ファイナルステージ)


要するに


ファーストステージは炎症の治療

ファイナルステージは可動域の回復


治療の目的が違うので治療法も違うのです


現在ネット上に氾濫する動画は

ファイナルステージの人に向けてのものなので

ファーストステージの人がやると

とんでもなく症状が悪化してしまうので

非常に危険であると言わざる負えない


先日はぎっくり腰の人がネット動画を見て運動して

その場で全く動くことが出来なくなって運ばれてきた


ネット動画は本当に危険なので気をつけてください



★毎月第3土曜日【お灸教室】開催!詳しくはコチラをご覧ください


★ 最後までお付き合いありがとうございました おもしろかったらクリックしてください 

 ↓    ↓    ↓

   中医学 ブログランキングへ 

♯中医学
♯鍼灸治療
♯藤井寺
♯腰痛
♯膝痛
♯五十肩
♯ネット動画
♯ストレッチ

テニス肘や腱鞘炎を治すのは簡単!

2018年10月8日


昨日、地元の秋祭りで神輿を担いで

クタクタになって泥のように眠り


朝になると右肘が痛くて動かない


肘の関節を動かせないし

手のひらを握ったりひらいたりすると激痛で顔がゆがむ

筋肉痛ではないことはスグに分かった


所謂、テニス肘である


肘関節の外果に炎症がおこって

腕橈骨筋という筋肉を使う動きで

炎症部位が引っ張られて激痛がおこる


テニスでなったのならいいが

神輿を担いでテニス肘とは何ともバツが悪い


おそらく今日一日安静にしていれば

明日には炎症もおさまり大事には至らないだろう


逆に今日無理して神輿を担ぐと

炎症が本格化してしばらく治らないだろう


どちらをチョイスするかは自分しだいだ


腱鞘炎や手根管症候群、テニス肘などの

使い過ぎによる疾患は

原因がはっきりしているので

実は治すのは簡単で単純なのである


患者本人が治る道をチョイスするか

無理にでも使い続ける道をチョイスするかなのである


アスリートや仕事で無理をしてでも

使い続けるしか道が無い人は最後には手術に至る


趣味や家事などで痛めて
痛い痛いと言いながら使い続けている人は
少しおおらかな気持ちを持ってみてはいかがでしょうか

そのままではパフォーマンスが落ちていくだけです

趣味や家事は逃げていかないので
治してからしっかり趣味や家事にうちこめばいいのです


祭は来年もあるので今年は

おとなしく遠くから見守ることにしようと思う

また来年思いっきり祭りを楽しむことができるように




★毎月第3土曜日【お灸教室】開催!詳しくはコチラをご覧ください


★ 最後までお付き合いありがとうございました おもしろかったらクリックしてください 

 ↓    ↓    ↓

   中医学 ブログランキングへ 

♯中医学
♯鍼灸治療
♯藤井寺
♯腰痛
♯膝痛
♯五十肩
♯秋祭り
♯テニス肘
♯腱鞘炎

インフルエンザの予防接種の季節ですが?

2018年10月7日


毎年、この季節に「どうなんだろう?」と

首をかしげる事がある


インフルエンザの予防接種を

受ける意味があるのだろうか?


気のせいかもしれないが

予防接種を受けた人がインフルエンザに感染し

受けていない人が感染していないように思うのです


小学校などで全員に予防接種をしているにも関わらず

学級閉鎖や学年閉鎖に追い込まれるケースも珍しくない


「インフルエンザウイルスの種類は非常に多く

予防接種した種類と違うウイルスが流行してしまった」というが

それも毎年、毎年なので・・・・



医師は「予防接種を受けていると感染しても

症状が軽くすむ」と言うが


インフルエンザにはタミフルやリレンザなどの

特効薬があるので48時間以内に薬を吸えば

誰でも軽くすむのである


「予防接種はインフルエンザ発症の危険性を

50~60%減少させることができる」

「高齢者の死亡リスクを82%減少させる」などの

WHOや厚労省の何年か前の古いデータがあるが


先日ノーベル賞を受賞した

京都大学特別教授の本庶佑さんが

「医学誌に載っているデータのほとんどがウソである」と言われていた


インフルエンザワクチンによる感染予防効果も

一度疑って検証するのも必要なのではないでしょうか?


私はまったく受ける気にはなれないです



★毎月第3土曜日【お灸教室】開催!詳しくはコチラをご覧ください


★ 最後までお付き合いありがとうございました おもしろかったらクリックしてください 

 ↓    ↓    ↓

   中医学 ブログランキングへ 

♯中医学
♯鍼灸治療
♯藤井寺
♯腰痛
♯膝痛
♯五十肩
♯インフルエンザ
♯予防接種
♯学級閉鎖