大阪府藤井寺市の梶村鍼灸整骨院は、柏原、羽曳野、松原、富田林、八尾、の近隣地域や、他府県から患者さんが来院する中医学と漢方で「難病を治す」鍼灸整骨院です。

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〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2-4-1

お問い合わせ・ご予約は

072-939-9199

お知らせ   藤井寺梶村鍼灸整骨院

2017年8月2日
夏祭りに参加
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院長経歴   藤井寺梶村鍼灸整

大阪鍼灸専門学校 卒業
(現、森ノ宮医療学園専門学校)
卒業時 大阪府知事賞受賞
行岡柔道整復専門学校 卒業
上海中医薬大学日本校
国際中医学科 卒業
国際中医師資格取得
(国際中医師とは)
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メディア掲載 藤井寺梶村鍼灸

書籍に掲載されております。
当院院長が、
「腰痛解消!神の手を持つ16人」
に紹介されております。
発行 現代書林
  腰痛解消!「神の手」を持つ16人
以下の書籍に研究論文が掲載されました。
鍼灸マッサージ師会が発行する「大鍼師会ジャーナル7月号」に「心に残る症例」というテーマで院長のコラムが掲載されました。
 




平和ボケしないように!

2016年2月16日

国際医療支援団体
国境なき医師団は15日

支援するシリア北西部の
病院が空爆で破壊されたと発表した

「空爆したのは恐らく
ロシア軍機だ」と

破壊されたのは
北西部イドリブ県の病院で
子供を含む9人が殺されたと訴えている


ナゼこんな事が起こるのか?

世界から志高きドクターが
ボランティアで医療活動を
行ってくれている病院を空爆する

どんな教育を受けると

こんな事が出来るのだろうか?

映画や小説では

罪もない子供や一般人が
殺害されそうになると

誰か正義の味方が現れて
間一髪で助かるのだが

現実は非常に残酷である


人間の歴史で戦争がない時代は
無かったそうである

日本は戦後70年間戦争も無く
経済的にも豊かで
平和な時代を過ごしてきたので

もしかしたら

我々の普通の感覚は
世界では通用しない

平和ボケしているのかもしれない

日本も太平洋戦争が終結するまで

幾度となく大空襲にあい
最後は原爆を2発も落とされた

それは完全に民間人を無差別に
殺害する目的で行われた

現在の日本とアメリカの関係からは
想像もつかないが

70年前にアメリカは
何の罪もない丸腰の民間人を
大量殺りくした

戦争とはそういうものであり

ひどい目に合うのは
常に弱い立場の者なのだ

世界では現在進行形で
戦争が行われていることを
忘れてはならないのである




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警察として胸をはれる仕事をしてもらいたい

2016年2月15日

昨日警察に捕まって
罰金を払わされることになった

しかし
どう考えても納得できない

小生は安全運転していたのだ

人も自転車も車も
全くいないことを確認して

人が歩くようなスピードで
赤の点滅の交差点を左折した

すると

物陰から若いお巡りさんが出た来て

「赤信号の点滅は一旦停止です」
と言うので

「すいません、以後気を付けます」
と言って行こうとしたら

「交通違反の現行犯です」

「はー?」

確かに0キロまで停車していないが
人が歩くほどのスピードで
左右を確認して

正面のミラーに車が写っていて

こちらに向かってきていたので

先に交差点を曲がってしまった方が
より安全に左折できるので

人が歩くほどの
いつでも止まれるスピードで
安全に左折した方が危険が少ないと
とっさの判断だったのだ

警察官が止まっていない事を
確認していたので
法律上は違法になる

しかし

完全に停車するよりも
より安全に交差点を左折したのだ

交通ルールを守りましょうと

注意で良いのではないだろうか?


安全に走行している車を止めて

「現行犯だ!」は、あんまりではないか?

小生は自分の胸に手を当てて
警察に犯人扱いされるような
後ろめたい事は一度もしていない

それが

「現行犯だ!」はショックである


小生が一番残念なのは
「赤信号の点滅は一旦停止」

という交通法規を徹底する目的であれば

同じ立つなら交差点の真ん中で立って
交通整理するべきであり

物陰に隠れて
左折した車を捕まえて
交通違反だから罰金払え

というやり方だ


警察の最も重要な役割は

市民の安全と財産を守る事である

自分は見えないところに隠れて
左折させて捕まえる

何のための警察か?

市民の安全を守るという
本来の仕事を忘れている


そもそも見晴らしの悪い交差点では
小生は人に言われなくとも
絶対に一旦停止して

安全を確認しないと
交差点に侵入しないのだ

あの交差点はミラーもあり
人が歩くぐらいの
スピードで十分に安全確認ができる

大事なことは安全か危険かである

それを

完全に止まっていないからと言う
理由で人を犯罪者扱いする

公道は教習所ではない

法定速度50キロの道を53キロで走ったら
試験では落ちるかもしれないが

実際の道で50キロの道を53キロや
47キロの車は違反なのか?

0キロに停車しなければ
3キロならアウトなのか?


警察は市民の安全安心のために
存在する

自分たちの胸に手をあてて
警察官としての役割を考えて

こんな山賊の様なやり方に
本当に正義があるのか?

警察官として両親に胸を張れる
仕事をしているのか?

何のために警察官になったのか?

警察官としてのプライドをもって
市民の利益のために

何をしなければならないのかを
しっかり考えてもらいたいものである




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マッサージ信仰もほどほどにⅢ

2016年2月12日

パートⅢは明日にしようと思ったが
何だか書きたくてウズウズして

書いてしまうぞー!

NHKクローズアップ現代で
マッサージ業界の中に

はり師、きゅう師も
同列に含まれていたが

あれを見ると

一般社会の人々が手技療法の
業界を見る目が理解できた

小生としては不本意であるが

世間一般の鍼灸師は
確かにみんなマッサージしている

だから

当院のように鍼灸治療だけで
「ハイ終わりです」

というと

えー、マッサージしてくれないの?
という顔をされるが

コリは?痛みは?まだありますか?
と訊くと

うわ!治ってる!何で?

という顔になる


鍼灸師に限らず
初めから上手い人はいない

だから小生も
若いころは来る日も来る日も
一生懸命マッサージに
明け暮れる日々を送っていた

鍼灸治療で効果が出せないから

マッサージの慰安効果で
患者さんに納得してもらおうと
鍼灸治療とマッサージを施していた

それは

鍼灸治療が未熟だからサービスで
マッサージしていたのだ

ところが

鍼灸治療の技術が上達すると
鍼灸治療だけで痛みもコリもとれる

コリがとれているのに
マッサージするとコリが復活する

マサージは新たなコリを産む

まるで奈良公園の鹿に
エサをやるのと同じで

揉めば揉むほどカラダが
もっともっと揉んでほしいので

新たなコリを産んでいるように思える

当院では治療した部位を
自分でマッサージする事を
禁止しているほどだ

その事に気が付いている
鍼灸師だけが

マッサージをしないのだ


そもそもマッサージの目的は
慰安や癒しである

鍼灸治療は中国5千年の統計学に
基づいた伝統医術であり

中国では病院で中医師が
保険で鍼灸治療しているので
治療効果は中国政府が保証している

だから

高飛車に聞こえるかもしれないが

国際中医師で鍼灸師である小生には

マッサージ業界と同列に
はり師、きゅう師を並べられるのが

複雑な思いなのである




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